トップページの書き方


トップページの概念


1. このホームページは何のホームページかを明確します。

  • ヘッダーにあるタイトルは一番重要なのでサイト名または会社のモットーを書きます。
  • ヘッダーのすぐ下にあるトップページのタイトルはサイトがどんなことを提供するのかを簡潔に示します。ユーザーが検索エンジンでこのホームページの情報を探す時に使う言葉を利用します。

2.早めにサイト内の他ページへ案内します。

  • ホームページのテーマを簡潔に紹介した後
  • 詳細情報があるページを案内します。ユーザーが簡単に行けるように鍵となる言葉・表現がリンクになっています。


トップページを作成する最善の時期はいつでしょうか?

通常、サイト制作時にトップページから作り始めがちですが、Webサイト制作のちょっとした経験があればトップページを作成する正しい時期は、以下のとおりであることがわかります。

この段階を越えた後こそが、サイトのトップページが最も書きやすくなるタイミングです。

ここまで来ると、サイトにふさわしいトップページを作成するためのサイトの充分な知識とビジョンが得られているはずです。

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トップページ・内容の詳細


タイトルは一番最後に書きましょう。

今まで、まずコンテンツを書いてからタイトルを付けて内容を位置づけてきました。同じように、トップページを作るときは、伝えたい内容をまず書き、それにタイトルを付けましょう。ですから以下の手順を適用するには一番下の①から読んで下さい。


⑤ サイトのタイトル

web上のどこにそのサイトがあるのかを表し、タイトルの中には、会社名・モットー・キャッチフレーズなどが含まれます。お店を紹介するサイトの場合は、所在地を入れたほうがいいです。


④ ページのタイトル

重要なキーワードを加えながらサイトの目的を簡潔に説明します。閲覧者が探していたものを見つけたことを確信させるために注意して言葉を選ばれなければいけませんので検索エンジンで検索されそうな単語・複合語を利用するようお薦めいたします。これがうまくいくと、閲覧者は安心してページの最後まで読み続けるでしょう。

 

③ 1・2枚の画像

画像の利用 で説明したことはここでも活かされますが、トップページの写真は、どちらかというと雰囲気を作るためのものです。ロゴ画像をお持ちの場合はここに挿入していいですね。


 注意:写真があまりに描写的すぎると、閲覧者が実際にコンテンツを見る前にサイトの内容を自己判断して他のページを見ることなく立ち去る可能性があります。


➁ サイトのテーマの紹介

映画の導入部のように、あなたの事業活動を紹介しましょう。今まで使われた言葉やモットーを加えることをお忘れなく。特に、モットーは太字にして閲覧者からもGoogleからも目をひくようにします。(編集ウィンドウ上部にある「T」ボタンをクリック)


① トップページの主要な部分はコンテンツの青写真のようなものです。

できるだけ各タブのキーワードを使いながら、タブのグループを簡潔に紹介してください。その時、サイトの構造に欠点がないか確認します。

文章から直接別のページへ行けるように重要キーワードを選択して適切なページへのリンクを作成することも忘れないようにしましょう。

 

フッター

サイトの各ページの下に同じ情報を提供します。ページ間のリンクで説明されているように、閲覧者が常に見ることのできるリンクや情報を提供するためサイトの重要な部分です。フッターにのせる主な情報として、各種リンク(お問い合わせページ、ブログ、別のサイト)、連絡先、スローガンなどが挙げられます。


閲覧者が独自の道を見つけるのを手伝いましょう


サイトのコンテンツが完成しました。

次に、Webサイトの再確認について見ていきましょう。